2004/05/30 久し振りに

日テレの巨人戦ナイター観ましたですよ。最初に「男の修行云々」とかばーんと出るからどんな偉人の格言かと思ったら清原選手だったわけで。男の修行って、やだもう清原はその前に人間として修行してきなよーと朗らかにツッコンでみたり。
それにしたって日テレビジョンなのか仁志君がやたら精悍でびっくりでしたよ。おっとこまえだなあ。ベビーフェイスのビックマウスな仁志さんだってもう三十路、ゲフ、ゲフン。小久保ヒロキの怪我退場の姿をリプレイで観て心の底からぞっと冷えてしまい、それ以降見る気力がなくなってしまいましたですよ…。ヒロキ、ヒロキ…あんなに大粒の汗をかいて、怖いことじゃないよね…?大丈夫だよね…?怖くて言葉がない…。
とりあえず二岡さんの野球少年へのコメントがものすごい突き放した感じで相変わらず…と思いました(嫌な冷静さ)。

ラグビーはBSで見てました。やっぱりラグビーはすげえなあ…。タックルの激しさ、加速の力強い美しさ、均衡と展開するフォーメーションの美しさ。うーん、何か一口で云えない、奥深い魅力があると思う。

2004/05/28 みんな頑張ってる

何か色々ありましたね。サッカー五輪代表の親善試合、ラグビー日本代表、クロサンが素敵にエースっぷりを見せて勝利、横浜が阪神連勝記録止められちゃった(ちぇっ)とか。

五輪代表といえば石川ナオが怪我で離脱というのが何とも…。常に試されて試されて、途轍もない緊張感に一瞬も気を抜けなくて、それでも怪我というある意味どうしようもない理由でも「落とされる」というのは何かあんまりにも情け容赦ない感じが…。それがプロのサバイバルで、そうすることで彼らが強く逞しく成長し、持ってる以上の力を発揮するのだとしても、何処となくやりきれないような気持ちにならないでも…。今日の「おはよう日本」で見ましたが、トルコ戦で得点という素晴らしいアピールした後なのに今ちゃんの表情は張り詰めてるし、云ってるコメントも全然緊張感が抜けてない。むしろどんどん集中して張り詰めていくような感じさえ。

五輪予選代表に入るまでも厳しいサバイバルで、最終メンバーになってもまだ競争があって、そんな中で敵と戦い勝たなくては生き残れなくて、そうしてひとつの目標を達成しても息をつく暇もなくサバイバルで、常に比較され、結果を求められ、自分の存在意味とか価値とか徹底的に問いただされているような気にならないかな…。五輪まで行って、そしてそこで、そこから彼らに何が残るんだろう…。単なる充実感とか成長感ですまないような気もする…。って私は考えすぎな上に暗いですかね…。

ドラマ「ランチの女王」再放送を見たんですが、美味しいもので幸せになるというのがイイ、妻夫木君が今よりもっと初々しい好青年っぷりでイイ!と思うけど、一番は竹内結子さんですね。明るくおきゃんでおてんばな感じ、ちょっとおっちょこちょい、でも頼もしくて包容力あるって可愛らしさを見るたびに、ああむらたまのお母さんのイメージってこういう感じなんだよねえ、そしてむらたまの好みのタイプもこういう感じなんだよねえと何かにこにこしてしまいますですよ。いいねえ(むらたまもびっくりの視点ですネ)。
ドラマ話ついでに。最近伊藤英明の露出が多く嬉しい限り。ビゲンの髪染めのCMに出てるのは、何でよりによってそれ…とか思わずにはいられなかったんですが。凛々しい風も好きですが、やっぱり伊藤英明は可愛くにこにこしてるのが一番だネ!と鼻息荒く思う私ですよ(犬っぽいところがいい)。

さらにまた現実逃避気味ですが、本屋に並んでる「トリビアの泉」の本についに古木先生ネタが掲載されましたね。古木先生…何度見ても脱力しちゃう…。「古木君は優しい時もある」…。時には荒々しく男のダンディズムな古木先生!とか思ってみる。

2004/05/25 何ていうか…

巨人と横浜って似てますよね…。勝つときは野球としてどうなの?という点の取り方して花火だ、朝が来たみたいに花火がたくさんだネ!ワーイ!って感じなのに(どんな)、負けるときは実にしょぼく地味に継投に失敗してみたり打線が湿ってみたり…。絶望的に悪いわけではないけど、何か浮上のきっかけって実はなくない?浅いけど、結構この泥沼広いよ?みたいな…。…いや、私横浜ファンなんですけどね…。

木佐貫が抑えに転向かもって、ああいいかもしれないですね。今の中継ぎよりはいいような気がするし(ていうか巨人の中継ぎ、基本的に「ああまたか…」としか思えないメンツ…←ひでえ!でも前田とかさあ…)、木佐貫自身もいいリハビリになるんじゃないですかね。敵チーム的にもピンチの場面でおどおどうつろな目をした人が出てきたら逆に威圧されそう。何かの作戦なのでは…とか思いそう(思わない)。まあむらたまは「ここで一発決めてやる!」とか燃えそうですが。古木先生はあんまりそういうの関係なく振ってきそうですが(投手の顔なんて見えてなさそう…。笑)。
しかしこの作戦、一番問題なのは木佐貫のストレートが復活するかどうかというよりも高橋ヒチャノリとか桑田の出来だと思うがどうか…現状の木佐貫よりもよっぽど不安が多いのでは…特にヒチャノリ…と思ってしまいますがどうか(巨人相手にはストレート勝負。史上最強打線にも臆せず投げ、三振を奪っていきたい)。

2004/05/23 横浜Fマリノス対名古屋グランパス

行って来ました、横国!中断前に那須たんの雄姿を!楢崎ラブ!あわよくばヨンデタン(名古屋のチョ・ヨンデ)を!って何処のサポだよ!みたいな感じですが。

今日の那須大亮。相変わらずカッコイイよーう(じたばた←わかったから)。そして相変わらずゆーじさんラブ(中澤)。常にゆーじの隣、相手をキープ。ダッシュ練習のとき、ダッシュして戻るとき坂田と楽しそうにキャッキャ盛り上がってたけど、ダッシュするときはゆーじと一緒。…好きすぎる…(笑)。試合前、記念撮影するときもずっとゆーじと喋ってた那須たん。ハーフタイム後の円陣では間に榎本達に入られるものの、試合後は隣キープ(笑)。両手を挙げてプッシュみたいな仕草で笑顔で話してましたが、何話してたんでしょう。「さっきの松田さん、『俺押してない!俺押してないよ!』って超アピールしてましたね!」とか?(笑。試合中名古屋選手が思いっきり転んだとき、松田が必死に「俺じゃない」アピールをしてた。実際松田のせいじゃなかったんですが)。

試合は何か名古屋にいいようにされすぎてる、シュートを簡単に打たせすぎる…とイライラしてましたが、カウンターくらってすんなり先制許してしまって落ち込みましたが、那須たんは相変わらずすごかったです。ウェズレイと競り合ってちゃんと潰してましたからね。冷静沈着かつ的確。アグレッシブ。私が観戦始めた頃から比べて全然動きが違うなあと思う。試合さばきがしっかりしてるというか、流れ掴んでるというか。うーんカッコイイ(それにつきるただのギャルサポですいません)。

しかし困ったときはやはりゆーじ!名古屋が襲い掛かってきたよ、怖いよー助けてゆーじ!みたいな。あとドトゥラ。松田は「え、田中達也?」という勢いで上がっていくのでもうどうしようかと…。すごい駆け上がりっぷりで、松田の脳裏にも那須たんの脳裏にも今鮮やかにトゥーリオの顔が浮かんでいらっしゃるのでは…と思いました。でも担架隊に運ばれピッチ外で試合に入るのを待ってた柳さんに「来いよ!」みたいに手を振ってたのとか、松田っていいやつだなあと思う。DFとしてどうかと思うけど、いいやつだ(笑)。
榎本達はさすがの私の目にも恐ろしく不安…。何か髪型も変だったし、何であんなにラブってたんだろう…とか思ってしまう始末…。ごめん…。

ユッキ(佐藤ユキヒコをギャル風に呼んでみました)が勝ち越し点入れたとき、ユッキに腕を回して、歯をむき出しにして嬉しそうにジタバタ!(本当にそうとしか云えない)してた坂田が可愛かった。マリノスは個性が強くてアクも強いけど、いいやつばっかりだとにこにこしてみたり。

今日は審判が普通の人だったので荒れなかったけど、何故か選手がよく転んでた。ていうかすっ飛ばされてた。柳さんは上がってはすっ転び(一概に「すっ転ばされた」と云えない…)担架で運ばれていくので、いくらチャンスでも「ああ柳さん、危ないから上がっちゃだめよ」とか思ったり。
名古屋の中谷はよく色んな人をすっ飛ばしてた。圧巻だったのは右サイドからものすごい勢いで上がってくるときにアンジョンファンをふっとばし(でんぐり返しのように転がってピッチからはみ出すアンジョンファン)、さらに奥も転ばした(気絶した人のように仰向けで転がる奥)とき。あまりに中谷が涼しい顔(いかつい感じの人ですが)して立ってるので一部始終を見ていた(双眼鏡で。笑)私でさえ、え、何で二人も転んでるの?と思ったほど。クラッシャー中谷、またの名を殺人マシン猛レース…。
奥は体きつそうなのに転ばされまくって壊れないか心配ですよ…。

先制されたとき私はすっかりしょんぼりきて、「負けか…よくてドロー…」と思ってたんですが、友達が「2点取れるよ!絶対諦めないって那須たんも云ってたよ!」と云ってて、本当にその通りになったのでびっくりでした。そして自分の弱気を恥じましたですよ。そうだよね、絶対諦めないって那須たん云ってるもんね。悪いほうに考えて手っ取り早く諦めるのは楽なんですよね。慣れてるし、無駄に痛い思いしないし。だけど、それで何になるのさっていう。諦めないことのほうが、最後までぎりぎりまで泥臭く頑張ることのほうが大変だけど、つらさは増すかもしれないけど、でもそうしないと願いはかなうわけないんだ。…ちょっとサッカー以外のことにも心を置いてそんなことを考えてみたり。何かすごく励まされましたです。行ってよかった…。那須たん、やっぱり大好きだー!(ジタバタ)。

2004/05/21 うーん…

W杯予選、ひでさん抜きで戦う、ジーコはひでさんに治療に専念して欲しいと云う。うーん…大丈夫なんだろうか…。でもこれで勝ったりすると「中田いらない」とか報道されたりするんですよね…。だからといって負けて欲しいとかそういうことでなく。うーん…。

ベイは雨天中止が続きましたが、試合をやったら普通に負けてますね。うーん…。いやこれってチーム力が安定してるっていうか崩壊しないってことで決して悪いことではないですけどね。何となくうーん…と思うのは何故(ファンです。本当です。信じてください)。

マリノス、ACL残念でしたが、でも本当はちょっとほっとしました。これでキツイ遠征とか連戦がなくなるんだな…と思ったので。選手は残念がってるだろうに、こんなふがいない考えで申し訳ないですが。でもACLが恨めしく思えて仕方なかったです…。Jに集中し、結果を出し、安心して代表戦に選手を送り出せるといいなあ。

2004/05/18 世界の中心で愛を叫んでみました。

携帯の待受画像、最初は山瀬(レッズ。画面を見ると漏れなく山瀬と目が合う写真…)、次が那須たん(予選のときの写真。トゥーリオと浩司と抱き合って超笑顔で喜び爆発!なシーン。ああ那須たんカッコイイなあ。幸せそうでいいなあ)。そして今は村田さん。「日々の花」にアップしてある現役時代の笑顔の写真。那須たんの写真も超気に入ってますが、ちょっと気分を変えてみますか!と思って。そしたら思ったよりも気に入りましたです。ていうかやっぱり村田さんは素敵だ!笑ってるとき目じりにくしゃってしわが入るのがいい、キャッチャーなのにちょっと撫で肩っぽいのがいい、巨人の白いユニがすごくスマートに綺麗に見えるのがいい。何もかもが村田さんは素敵だと思う。現役時代夢中になった熱い気持ちを思い出し、何度も語ってますが、現役時代の熱い男らしい言動の数々、それらに励まされたことを思い出し、胸がぐっとなります。

仕事で嫌なことがあっても村田さんの笑顔を見てると、ああ私も忍耐強く頑張って、村田さんみたいにおおらかで頼もしい、でっかい男になるよう頑張るよ!苦しいときこそ真価が問われるよね!まだ終わったわけじゃないよね!と思いますです(男にはなれませんが)。
ユニクロのCMで矢沢永吉見ても、村田さんエイちゃん好きなんだよねえ、ロッカールームでモノマネ熱唱したりしてたんだよねえ、とか思ってみたり(エイちゃんに謝れ←何となく…見境ない人間ですいません)。

私、村田さんが「今の巨人にはお前が必要なんや。頑張ってくれ」って云ったら、先発でも中継ぎでも抑えでも、広島的根性で投げ抜いてみせる…とさえ思いますですよ(男になるのと同じくらいありえないだろ!笑)。

あー早くまたテレ朝で野球中継ないかなあ。阿部慎解説とかでナンちゃんの番組で解説したりしないかなあ。あとベイ3連戦でルーキー内海が登板するらしいので、それも楽しみ…。村田さんをなめたビックマウスかましてくださった内海が私の古木先生やむらたまにお仕置きされるといいと思う(ダークネス)。

2004/05/16 愛で何処まで強くなれるのか

海外サッカーならアイマールらしい。よくわからないけど、そう教えて頂いたので、今度「Number」のユーロ特集を見てこよう。アイマール。でもリーガエスパニョーラもいいって云う人もいるからなあ。学生時代ドイツ語を習ってたことがあるのでドイツもいいよね…とも思っているのですが(何となくドイツ好き。ドイツ語はだめだめでしたけどね!笑)。ただの中田英寿ファンにもわかりやすいものをお願いします(どうなの)。
サッカー好きになったついで、というかその勢いで語学も習得出来たらいいですよね。ドイツ語かイタリア語かスペイン語。ってまずは英語からなんですけどね!(まったくだよ)。語学が趣味というイルハン王子が私の憧れの選手です(いつになったら神戸に戻ってくるんだ…と思ってますがね…。笑)。

Jリーグ。磐田に勝ったよ!しかも那須たんゴールだよ!!こういう土壇場というか正念場で力を発揮する那須たん、もう最高にかっこいいよ!素敵すぎるよ!ああもう!何ていうか胸にぐっとくる「強さ」だなあ…。五輪予選、ACLと心身ともにキッツイ連戦が続いても、ここぞってところで勝っていけるところ。すごくすごいと思う。那須たんは最高だよ。素敵だよ(以下エンドレス)。
朝日の写真が奥にがーっと抱きついている那須たんで、すげえ嬉しそう!な顔だったので胸がきゅーん。まさにきらめきの一瞬みたいな(携帯のカメラで写真を撮り、待ちうけにしよう)。後ろから髪をなびかせて(歯を見せて)走ってくる坂田もいい(笑)。かなスポはカラーで写真があるかな。期待期待。

浦和はトゥーのゴールがあったのにぎりぎりで負けか…。うーん…。啓太さんがしょげているのがかわいそうだった(スキンヘッドだけど←関係ない)。痛すぎる引き分けなので仕方ないとはいえ、両方のチームの人がネガチブ極まりないこと云うので切ない…。佐藤の「昔のジェフに戻ってしまったみたいで申し訳ない」とか、昔のジェフをよくわからないけど(…すいません)ジェフサポじゃないけど、何だか悲しみを覚えましたですよ。選手も悲しいし、きっとジェフサポもすごく悲しいだろうなあ…。市原は今年の2月くらいに千葉に行ったら「たった一度優勝争いしたくらいで大きなこと云えないが、今年は優勝してみせる」みたいなコピーのポスターがばんばん貼ってあって、おお大きなこと云ってる、と思ったのが印象的でした(ひでえ。でもホント去年とかは「市原が優勝かなあ…」とか思ってた時期もあったじゃんか)。どうでもいいけど、市原の佐藤は実は結構好きなタイプと思う。ちょっと気になる…。

鹿島では中田浩二が復活ですね。8ヶ月ぶりか…本当長かったですよね。その間にも代表の試合がいくつもあって、鹿島も苦しい試合があって、二重三重にプレッシャーや焦りやもどかしい気持ちがあっただろうなあ…(内山理名との熱愛報道もありましたが!笑)とにもかくにも復帰できてよかったですよ。またキラキラした王子様っぷりを見せて欲しい…。

でもセレッソとグランパスが負けたのにはしょぼーん…。西澤がゴールしたのに…ゴールしたのに…。そろそろまた監督交代の時期ですかね…(しょぼーん)。グランパスは負けというか失点が多いとへこんだ気持ちになります(楢崎ラブですからね)。グランパスは次の試合からヨンデたんをスタメンにしてみるというのはどうだろう(まっとうそうに、自分の好みを主張しないで下さい)。

カープ。…とりあえず佐々岡を外すべきじゃないかな…。詰めが甘いってベテランがそれでいいの、いいの山本コージ!私は許せない!(唐突に激昂しないで下さい)。これが永川だったらこれも経験、いい勉強になるよ…と切なくも期待が持てるんですが、佐々岡だともう十分嫌ってほど経験しただろ!結果が出せない勉強は意味がないんだよ!と心が荒れることしきりですね。なあ頼むよ佐々岡…先生もう疲れてきたよ…(唐突に何)。
幹英ちゃん、何してるのかな…早く上がってきて欲しいよ…(ってこういうこと云うのって遠藤のときみたいだな…不吉だよ…つらいよ…。号泣)。

ベイは相変わらず普通に負けてるなあ…。何かコメントのしようがない…(いいことなのかそうでないのか)。むらたまがスタメン外れて悲しい限り。でも一度外して休ませるというか冷静に考える時間というか振り返りの時間を持つのも大事ですよね。頑張れむらたま。古木先生にむらたまが元気取り戻すような刺激的な活躍をして欲しいです。頑張れ。

2004/05/08 普通にアンチみたいなことを云ってみる

木佐貫、2勝目おめでとう。完投勝利!よかった、よかったねえ。キヨ(清原。嫌味敬称もつける気がなくなった)のコメントが何かカチーンときたんだけど、別に思い出したくないからいいや。とりあえず人んちのエースこけにした発言すんなと思った記憶はあります。おい慎之介、お前ちょっと行ってキヨに「ホームラン打つって最高ですね。ホームランをたくさん打つとまるで自分が偉くなったかのような錯覚さえ感じます。怖いですね」って行って来いよ(煽らないで下さい)。
あと未だに江藤さんのことを「夏男」とか云うのもどうなのよ。夏男って。夏男って。夏男って(3回も繰り返さなくても)。じゃあ古木先生は秋男かよ!(関係ない。しかも微妙に失礼じゃないですか?)。

そういえばもうすぐ二岡が帰ってくるのか…。日テレの中継の二岡祭りっぷりが今から想像つきますね。二岡に関してはaiとか日テレ、月刊ジャイアンツとかの扱いが嫌で、本人も何となく敬遠したくなるという感じなんですよね…(笑)。だって笑顔が可愛い!シャイではにかみやって二岡さんったらあ(こわばった無表情で)。巨人戦か何かで配ってたパンフレットにファンが描いた選手似顔絵(イラスト)に描かれた本人がコメントをするというコーナーがあって、キュート系に描かれた可愛い二岡選手のイラストに二岡選手が超投げやりに(文章なのに嫌そうな雰囲気が伝わる)コメントしてたのが未だに忘れられない。二岡さんは本人の申告の通り腹が黒いと思われますけど、彼氏にしたい選手なんですよね…。宇高、藤井(近大同期)私間違ってないよね?
私はルーキーイヤーから上原派(は?)なので、本当に長引かないといいなあ…というか本当上原の笑顔が見たいよ…。ううっ(涙)。

海外サッカー。といってもレアルマドリードとかくらいしか知らないんですけど(中田ひでさんファンなのにこの疎さ…)。レアル…屈辱の無冠かあ…。ジダン将軍が「精神的な問題」とか云って不調を告白するのに軽く衝撃を受けてみたり。でも将軍なので、痛々しいというには何か重みがあるというか、隠すよりも強がるよりも、不調を自覚してる、原因も自分でわかっている(ただ今はどうしようもない)ということを明らかにすることのほうが悪い影響がない(でなければ告白なんてしないですよね)ということなのがすごいなあ…と思ってみたり。自らの不甲斐なさを告白しなくてはならないほどの立場に追い込まれているというのが将軍としてはとても辛い、誇りの傷つくことかもしれないですが。

どうでもいいけど、お金でスター選手を集めてるというのはレアルとヤンキース(メジャーリーグ)と巨人は同類のような気がするんですが、レアルはあんまり批判を聞きませんね。やっぱりあそこまでドリームチームだとむしろありがとう!俺達の夢をかなえてくれてありがとう!って感じなのかしらん。単に金払ってる人の品性の違いか(それだ)。

2004/05/09 それってどうなのよ

日テレの広島×巨人ナイター中継にて実況の人が嶋の打席のときに、「広島の中心で、嶋と叫ぶ」。…うっかり笑っちゃいましたですよ。笑ってられるような試合内容じゃなかったんですけどね!3回くらいですでに5−5っていうのは一体どうなのよ。うっちー(河内)もだけど、木佐貫…。それにカープは今日は前田トモノリの1500本安打の記念日だったのに!トモノリが泣いたらどうしよう…とどきどき(ちょっとわくわく)しながら見てたけど、別に普通だったのでちょっとがっかり…(何を期待してるんだ)。本当だったら1500本安打とかじゃなくもっともっとすごい結果を残してる人なんだろうなあ、と思うのは失礼のような切ないような気もしながら、でもとりあえず今こうしてトモノリが野球やってるのを見られるからいいや…という気もしたり。とりあえず怪我だけはもうないといいなあ…。広島で、一軍で、野球やっててくれればそれでもういいよ…(あっまた何か思い出して泣いてるよ!もうやだ…ううっ…)。

サッカー、Jリーグ。浦和レッズの鈴木啓太さんがー!そ、その頭はス、ス、スキンヘッドと呼ばれるものなんじゃあ…!ああっ…あああっ…!(激しく動揺してます)。ああそういえば伸二さん(小野)も坊主にしてたよね…ってでも伸二さんそんなつるっぱげにしてない!(ひでえ)。いや、啓太さん、一体どういうご心境なのかな…。アテネ予選が終わって、何かこう…気分転換…?でもそれにしても何かタイミングが…?ていうかそこまでつるっつるにするほどの心境って本当に何なんだろう…。ギャルサポにキャーキャーいわれるのが嫌になったからとか?(そうだとしたらそう思う心境って何?)。あああ啓太さんがわからない…わからないよ、私どうしたらいいの山瀬…(山瀬に訊いても。ていうかわかってくれとは啓太さんも云ってない)。啓太さんは髪の毛が長いとき(去年の名鑑のときとか)がカッコ可愛くて好きでした…。ていうかスキンヘッド似合ってない…(豪快なミドルシュートを決めてみる)。

啓太さんショックはさておき…(でも何か今額に汗をかくほど動揺し、息が荒い私…)昨日のサッカー星人は那須たんでした!亡くなったお父さんの話、オリンピックに対する憧れ、思い…ああ那須たんは本当に強い思いを持って、その思いに真っ直ぐで真面目で誠実な人だなあ…だからこんなにかっこいいんだなあ…と思いましたですよ。アテネ出場を決められてよかったなと思うし、アテネで絶対絶対活躍して欲しい!と思う。改めて心から。アテネで活躍できたら自分の人生変わるような気がする、ってそこまで思える憧れというか夢があるってすごく素敵なことですよね。きっとこういう人がまたサッカー少年に新しい夢を与えて、サッカーの未来を変えていく力を作っていくんだな、と。途方もないようなことだけど、でもそんな風に思える。心に強く持った夢は、願いは、必ず人を導く、力を生む。そう信じられる。それって本当にすごいことだ。那須たんは本当にすごい人だ。ああもう大好きだ。胸がぐっとなる。

東京の今ちゃんがまたしてもゴール決めましたね。今ちゃん大丈夫か?とわけもなく心配したくなるんですが(何となく…)アピールがあるのは頼もしく嬉しいことですよね。今日はヨシトもゴール決めたし、平山は平山で大学サッカーで頑張ってるし、啓太さんはスキンヘッドになってるし(関係ない)。みんな頑張れ。…京都、松井頑張れ…。いや本当に頑張って欲しい…(ううっ)。
広島の双子、お誕生日おめでとう(にこにこ)。誕生日も一緒なんだねえ、って双子だから。誕生日兄弟ゴールはならなかったけど、浩司のゴールがあったし、チーム勝ったからよかったよかった(にこにこ)。双子でアテネにいけるといいねえ、私もそんな双子が見てみたいですよ(にこにこ)。

東ハト執行役員のひでさんの本(共著ですが)ていうか絵本。「お菓子を仕事にする幸福」立ち読みしてきました。お菓子つくりに、サッカーに、喩えて語られることは、何か色々深い…。考えさせられる…。ひでさんは何か色々先のことを、深いことを常に考えて実践してるなあ…。だからこその「中田英寿」なんですが、何かやっぱりすごいなあ…と思いましたです。うーん…。
それにしてもひでさん、漫画喫茶好きそう!と思ってた!(笑)本(漫画)がたくさんあって、飲み食いも出来る、個室で何時間も一人でくつろぐことが出来るけど、一つ屋根の下というかひとつの店のなかには別の人もいるという孤独の密度(城いわく「究極の寂しがり屋」なひでさん…)。ひでさん気に入りそうだよ、きっと気に入る。ウフフ、ひでさん、ひでさんったら可愛いなあ(←怖い)。

2004/05/05 第二子どもの日

ベイ対巨人で代打ホームランのキヨ様ときたら、ベイに因縁覚えてたんですって。大魔神との対決のことかと思ったら、「死球を食らったから気合を入れた」…。ちょっと東聞いた?死球を食らったって、何云ってるんだろうこの人、すげえ言いがかり。毎朝一所懸命真面目にしている通勤、そのラッシュですれ違ったときに避けるそぶりもなくぶつかってきた男がいて、ちゃんと避けあおうよ!こっちだって忙しいんだからさ!と腹が立つような、でもこっちも避けるのが足りなかったかな、でも痛い思いさせちゃったし(痛い思いをしたのはこっちのような気がしないでもないけど)悪かったかな、何にせよ朝からお互いこんな嫌な気持ちにならなくてもなあ…とか思って、でもまあそれはそれで普通に一日仕事終えて、はーやれやれ帰りますか!と道を歩いてたらその男に「肩が痛え!」と殴られるサラリーマンってこんな気持ちになるのではないかと…(長々しい、しかも無駄にリアル…)。
まあそれはともかく(これで勝ったと思うなよ)ベイ×巨人戦は投手ファンでなければ楽しいですね。取っては取られの大花火大会。FMコンビの復調の兆しも感じられて嬉しい限り。5月戦線にチカッパ期待!

ベイの若手ポスター、古木先生、むらたま、カトちん(加藤。何つう呼び方だ)ときて、今月は(多分月単位変更)多村…。あう…多村、多村…この時期で多村…。切ない…。多村が「痛みに弱い」とか「痛みに負けずに頑張った結果、打てた」とか云ってるのがすごい気になる…。
プロによくある「痛みに耐えて頑張った!」がもたらす結果(すぐに出るもの、長くかかって出てくるもの。いいもの、悪いもの)というのに興味があるというか、それって何なんだろうといつも思いながら見てます。プロの、スポーツ選手となれば、もうこの試合に出られて結果を残せるのなら死んでもかまわない、むしろ本望と思うような試合があって、それは一般人には想像も出来ないくらい必死の真剣な思いでそう思うんだろうけれど、その試合のあと、一生故障に悩まされ、試合にマトモに出られなくなって、痛みも一生つきまとって、そのスポーツを諦めることになっても、後悔はしないのかな、とか考えしまう。「死んでもかまわない」って「死んだ」後も生きていかなくてはいけないって本当にわかってたのかな、その「余生」は後悔なく幸せに生きられるのかな。
一方で「死んでもかまわない」って思える瞬間が一生のうちに確かにあるってことはすごく素晴らしいことだとも思うし。だらだらと目的も達成感も昇華するものも残すものもなくいるのも「生きてる」って云えるのかな、って思えるし。
スポーツが一生や命を賭けてもいいほどの愛しい、貴いものであると同時に「仕事」として出来るだけ長く無事にこなしていくべきものだと思うと、余計に「一瞬に殉じる」ということの重さを考えてしまいますです。…スポーツの何たるかをわかってない一般人の感覚でスポーツの、ましてやプロの考えをトレースしようということが無意味かもしれないですが。

自分というもの、想いというもの、人生というものを載せて動かしていくべきツールとしての体。痛みというもの。スポーツを通してそういうものを考えていくというのも私なりのスポーツの楽しみ方です。体と心というのは永遠のテーマだ。

さすが第二子どもの日、Jがすごかったですね。広島の双子ゴールも嬉しかったけど(初勝利だよ!きゃあきゃあ!)、東京の今ちゃんの2ゴールにはびっくり!今ちゃん、いつも色んな人のフォローに必死に駆けずり回ってるというイメージがあるけど、ゴールまで決めて、しかも2点も決めて、何か今ちゃん必死すぎ…可愛いなあ、いい子だなあ…(きゅん)。こんなにいい試合があるなら来年は是非第二子どもの日に観戦したいなあ…!

「FLASH」を読んできました。サッカーアテネ代表の子どもの頃の写真を見るべく。田中達が小さいときから今とおんなじ顔で可笑しかった(失敬な)。トゥーも今と変わらない(笑)。那須たんはすごい背が高くて、顔よりもそっちに目が行く。啓太さん、松井大輔は顔がよくわからない写真で残念。平山も子どものころになると今ほどひでさんに似てるわけでもないんだな…。
あとプロ野球ルーキーのリラックス方法とかいうのは何か普通に週ベにも載ってそうだ…。ルーキーの個性というよりも出身地元の名産紹介、土地柄広告っぽく感じられないでもない(笑)。オリックスの歌ちゃん(歌藤)がホント幹英ちゃんそっくりだな!幹英ちゃんの弟みたいだ!というのが一番(ていうかそれしか)心に残らなかった…。歌ちゃん、25歳のルーキーなので結果を残さなくては…とか社会人出身らしい真面目な一所懸命なコメントしているのも好感度高いです。幹英ちゃんの弟…(しつこい)。
他にスポーツ特集あるかなとページぱらぱらしたら肌色ばっかりでぎょっとして逃げてきました(ていうか「FLASH」をいそいそしながら読みふけってる時点で隣のサラリーマンがぎょっとしてたよ。笑)。

2004/05/04 古木先生が云ったから5月4日は子どもの日

今日のベイ対巨人、恐ろしい試合展開になるところに上原が登板なのでやきもき胃を痛くしてましたが、むらたまと古木先生のホームランが飛び出し(FKコンビアベックホームラン!)何かもう今日は泣いてもいいかな、よくわからないけど泣いてもいいかな…って感じでした(いや本当に自分でもどういう心境なんだかわからない…)。好きな選手(打者)が好きな選手(投手)をカモにしてるって切ないですネ…。

とにもかくにも古木先生今季初のビーアヒーロー!そして全国放送でやらかしちまった!(くしくもトリビアのフジで…)嬉しいやら可笑しいやら恥ずかしいやらテレビの前で泣き笑い…。何が子どもの日に打ててよかっただよ…激しくキョドっちゃってよ…ちょっと涙ぐんでるっぽいじゃんよ…先生ったらもう。ううっ(もらい泣き)。もしかしたら古木先生はゴールデンウィークが終わる子どもの日までに打撃が何とかならなかったらやばいとか思いつめてたのかも…(例によってコーチに見向きもされなくなるとか…)。ていうかもう感極まっていっぱいいっぱいになってただけか…(笑)。でもそんな先生が大好きですよ。そんな先生が見られて本当によかったですよ。今日は子どもの日だ、そして古木先生ビーアヒーロー開始の日だよ!

上原…(しょぼん)。でも上原って調子が悪いときって自分がもどかしいとかいらいらするとかいうことなのかもしれないけど、ものすごいブスな顔するので(…)途中から密かに「ああ今日負けるな…」とか思ってました…。可愛いときはめっさ可愛いんですけどね…。次の試合では可愛い姿を見せて欲しいです。しょぼん…。

2004/05/03 リアクション激しすぎますな

永川が抑えから中継ぎになるそうで、じゃ、じゃあ抑えは幹英ちゃん!?と目をきらきらさせたら(ごめん永川…別に永川のこと嫌いじゃないし恨みももってないです…)佐々岡…。う、わあーい…(マウンドの土を握り締めながら)。新人とか若手ならともかく、ベテランのドキドキ救援なんて見たくない…いやだいやだ試合の最後で試合をぶち壊されるのはもういやだー!(一人乱闘)。お、落ち着け、落ち着いて、ほら、あの東京の某チームを見てごらん、どの投手を選んでも漏れなく試合ぶち壊しよりもマシじゃないか(ひどい←比較対象が)。
(色んな方法で皆から皆殺しの目に遭う逆バトルロワイヤル、それが今の巨人…。なかでもおかじーはひどいよ…前の試合では大丈夫だったからまた投げさせたら別人…。その変わり身ぶり、ひどいよ、ていうか怖いよ←こんなん云ってますが、巨人の元・正捕手村田真一さんラブの私なので、巨人の投手陣のことはそれなりに心配してるんですよ…。投壊とか打高投低とか云われるとちょっとむっかりくる…。おかじーは村田さんのいた頃からいたしなあ…。花ずきんなのも知ってるからなあ…←ソケット君じゃん。笑)。

継投問題といえば今日のベイ…。デ、デニー!!と思わず絶叫、ギャラードを見ながら…。も、もう…いや…だ……(力を失った手からぱらぱらと土が零れ落ちる)。

広島といえば今一番頑張って欲しいのはサッカーなのですが!サンフレッチェ広島…J1復帰してからまだ勝ってない…(どうして先に勝っちゃうんだよヴェルディ…仲間だと思ってたよヴェルディ…さめざめ←嫌な仲間意識持たないで下さい)。でも昨日の試合(浦和戦)はトゥーリオの復帰試合ていうか浦和っ子として初めての試合なんですよねえ!サンフレに点とって欲しいけど、一応DF、守備のポジションにいるトゥー(わざわざ強調)のことを思うと、あう…(悶え)。結局引き分けだったわけですが、何かもうこれだから攻守が明確に分かれてないスポーツってつらいなあ…(野球だとオモテとウラで応援してるチームチェンジ!とかする私←ひどい)。

とにもかくにもトゥーリオが浦和の子としてサッカーやってるよう!ああよかったねえ、ホントこれからは怪我しないように頑張れ、思いっきりサッカーやって欲しい。ホント私嬉しいよ。とテレビの前でむせび泣いてみたり。何か本人が「復帰試合!初浦和!」とかどきどきそわそわしてないので、こんな風に感極まってるのって申し訳ないような変なのかなと思うような…。うーん。でもとにかく私はとても嬉しいですよ。はー(感極まってためいき)。
田中達に啓太さん、山瀬、長谷部、永井ゆーちゃん、坪井、平川と気になる人が(しかもイケメン。そして、やさしいひとたち。←トゥー談)たくさんいる浦和ですが、トゥーが加わってさらにどんな風になるのかな、とわくわくしますですよ。アテネ五輪代表もさらに楽しみ!(鼻息荒くごろごろ部屋中を転がりまくる私)

サッカーai読みましたが、カフモニ(カフー、早稲田のカフーこと徳永と茂庭)対談最高!何かというと風呂で意気投合するカフモニ、ハモるカフモニ…可愛いよう可笑しいよう面白いよーう!(床をばんばん叩く)これに今ちゃんも加わったりしたら面白いなあ(今ちゃん、モニにご飯食べに連れていってもらったりするらしいので)。今ちゃんはさぞいたたまれなくてもじもじするだろうけど(ばんばん)。カフモニは(テンション高いけど。笑)男の子!って感じでやんちゃでおばかで微笑ましいなあ。カフー、ぜひともFCの子になって欲しい。

そして石川ナオ。森崎浩司に笑顔に裏がありそうとか弱点ないところが弱点とか云われてましたね(にやにや)。私もナオはどうも裏がありそうな気がする…とか思わないでもなかったんですが(ひどいなあ)、やっぱり浩司もそう思うのかあ…(にやにや)。ナオが語ってるページでの「!」の使い方にナオと田中ハユマの絆を見た気がしましたよ(笑)。

森崎双子対談。ああーんもう可愛すぎるこの二人(心の底からでれでれでれでれ)。浩司は甘えん坊、和幸は几帳面、というのもやんちゃ子ども時代の話も(「ボールは友達」ってみんな云うんやなあ…)いいなあ。可愛いなあ。こういう子どもが欲しいなあ、やんちゃだけどもう可愛くてたまらないだろうなあ(でも二人揃ってプロ、五輪代表。どうよ!)。何かもうことばにならないくらい癒されるというかとろけるよ…。双子可愛いなあ…(ほにゃあ)。

2004/05/01 この勝負に勝ち抜くのは誰だ

オリックスの伊原監督、松坂君をオリベンチにクセを読まれているんじゃないかと疑心暗鬼に陥れて攻略したり(松坂君の表情がちょっと泣きそうな不安そうだったので、トンビ(東尾)じゃない私もはらはら胸が痛みましたですよ)、山崎タケシや具さんから造反されたり、何かダークネスな匂いが…。

ベイスターズ、マシンガン打線爆発(懐かしい…)みたいな勝ち方をしてもむらたま、古木先生両選手が無安打だととってもかなしい…。阿部慎とか赤ゴジラ(何となくしっくりこないこの呼び方。赤ゴジラ…赤ゴジラ…。どうでもいいけど、佐伯はんが「メカゴジラ」を名乗っていたのを今一体何人くらいの人が覚えているんだろう…。笑)とか打撃神降臨!みたいな人(どんなだ)がいるのにねえ…。ああ村田節が聞きたいよう。
それにしてもベイ、すげえ勝ち方をする割に負け方は非常に普通なので(2−1とか…。いやマレンは腹が立つでしょうが)何か不思議な感じ…。一体何処が悪いのか強いのかさっぱりわからないですね…。…梅雨がきて、そしてあけたらすべてがわかるかしら…(不吉!←かつてのベイ伝説「梅雨が来るまでは滅法強いが、梅雨が過ぎると最下位。でも万年駆け込み5位」)

巨人。木佐貫の2勝目は一体いつ…(さめざめ)。先発投手に勝ち星つけられないような点の取り方しておいて「最高です」とか云ってる女房役をあの台から突き飛ばして落としてやりたい…とまで思ってみたり…(相手がカープなので何か余計愛憎入り乱れて複雑)。いや阿部慎のおかげで負けがつかなかったんですけど。

それにしても木佐貫…無難に行ってるな、よしよし今日は大丈夫だよね、と思うとぽーんとホームラン打たれちゃうのは一体何なんだろう…集中力が切れてしまった状態なのか、野球が無残ってことなのか(むらたま語録より)、2年目の運のなさなのか…。なんにしろかわいそう…切ないよう。木佐貫が「ああまたか…」というリアクションを見せるのが一番気になる…すごくよくないと思う…。本人もいかんともしがたい状態だと思うので、ホント阿部慎でも誰でもいいから史上最強打線の方が一振り、ぽーんと木佐貫の不運さを振り払ってあげて欲しい。きっかけさえあればきっとうまい方向にすべて流れていくと思うんですよ…。
そんな切ない気持ちで見守っているせいか、木佐貫が去年よりも幼くなったような気がするんですが、気のせいですかね…。去年はお父さんみたいだったのに、今年は心ともない雰囲気が全面に出ていて何だかいたいけに見えることさえ…ど、どうしよう(何となく)。

ジーコ監督と堀内監督、どっちが先に辞めるかなあと云ってて思い出したけど、トルシエ監督時代にも「トルシエとチョーサン(長嶋)、引き際というものを一日も早く知って欲しい…」とか云ってたなあ…(私って…。笑)。コンフェデあたりのトルシエは手に負えない…辞めさせるべき…と思ったけど、W杯までちゃんと(?)行ったしねえ…。ジーコもそんな感じで我慢していればドイツ大会のときには「ありがとうジーコ」とか思えるのかも…でもそれ以前にドイツ大会行けなかったりしたらどうしよ…ゲフ、ゲフン!
先日のチェコ戦では大金星だそうですが、ジーコが戦術を変えたのが的中!だそうですが、そもそも「欧州組」「国内組」っていう考えを作ったのがおかしいよなあ…と思う…。ていうか組ってわけるメリットなんてないじゃん…。キャバクラ組を生んだくらいじゃん(それメリットか?)。


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