2003/01/30 低い弾道で

今までの私は勢いだけでとりあえずがむしゃらにやってきて、量こなして(こなしたような気になって)仕事が出来ているように思ってたけど、それじゃこれからやっていけないなあと思って、仕事のやり方(というか考え方や取り組み方)を変えようと色々ぐるぐる低空飛行できりもみ飛行。うーん。
気持ちの切り替えというのは本当に大事なことだなあ、自分がストレスとかから解放されて楽になれるとかそういうことだけじゃなくて、実際問題社会人としてやっていくならば必要なスキルだなあ…と思ったり。その割にそういうことを考えてぐるぐるしてつまづいて、その拍子にぼろぼろ色々こぼして、ということが続いたりして…。もう何だかなあ…。

そんな自分にカツを入れるためにも、切り替えるためにも、今日は定時で仕事を上がり、カフェで45分と時間を決めて、その間もう恥ずかしさや悔しさとか考えずに(今ごろになってこんなこととか思わずに。出来てると思ってるけど、実際やっぱり出来てない、だから今こういう状態になってる)ともかく新入社員の研修用資料、「社会人の基本マナー」、「社会人としてふさわしい心構え」や「ホウレンソウ(報告、連絡、相談)」などを読みました。いちから、基本から。集中して、そうして45分経ったらもうすっぱり仕事のことは考えない!ともかく今日はそれだけ!

今日は英会話スクールにも行くので、反省勉強会の後コーヒー飲みながら時間潰してたら、隣に座った女の人に急に「今試験中なの?時間ある?ここらへんによく来るの?」とか声をかけられたので何かと思ったら、ここの近くの映画館の無料チケット(期限は明日まで)があるので貰って、と急に入場券を貰ってしまいました…。何だかびっくりしたけど、こういうのを思いがけないラッキーというのかな、とかちょっと嬉しくなったりして。明日、うまく時間が出来たら映画観よう。残業かもしれないけど、何か思いがけずラッキーな予定が出来て、何だか楽しい気持ちです。

それに「試験中なの?」って私が学生に見えたってことなのかなあ(そりゃプリントをマーカー片手にものすごい形相で読んでるって学生以外はあまりしないでしょうけどねえ…)とちょっと満更でもなかったりして(乙女心)。

英会話スクール。今日も今日とてしどろもどろにもどかしくあれこれ喋ってきました。ああなるほど、英語はそういう使い方をするんだーとものすごく勉強した気になったけど、よく考えたらこれってかつて学校で勉強したことなんですよねえ…(そしてその「学校」が中学か高校か、とっさに思い出せないあたりもどうか…)。うーん、何だかなあ、と思いつつ、それだからこそ英語を勉強してきちんと(今度こそ!笑)身に着けたいなあと思いましたです。

まずは基本。基本の知識、基礎の力。自分自身の方向性と姿勢。その先に見えてくるもの。

2003/01/29 かきならせ僕のギター 思うまま それが僕の音色

今日はペインクリニックに行く予定でしたが、仕事の都合でキャンセル。まあ前回受診からそんなに間があいてるわけじゃないし…。頭は痛くなったけど、モービックを飲んで仕事してたら何となくもやもやとうやむやになったし…(それもどうか…)。

それにしても頭痛があるって、あの副作用を乗り越えた意味は…ねえ先生…。次回はあえてアベ先生診察じゃなくタテボン先生受診で行くべきかしら…などと思ってしまいますですよ。まあ云ってみたところで「そうだろうねえ」とか平気で云いそうなタテボン先生なのですが…(「君の体質が悪いよ!」とか叱られてもいやですがねえ…。笑)

タバコの税金があがる、ということで喫煙者が減るかも、ということで、タバコによる健康被害の患者が減るかも、ということで、タバコ増税分を医療費に当てようということを某医師会が云ったそうで…。何ていうか、それはちょっと飛躍しすぎでは…と思いましたですよ。素朴に思わずツッコんじゃう。いや確かに理論展開としては間違ってはないと思うんですが、でも何か結論の結び方が…先生シビアすぎます、色々なことに対して(笑)。

前まえから云われている医療制度改革の影響の大きさですが、何か本当にすごい深刻な影響があるんだなあ(医療業界、医療経営に)と改めて、しかし他人事のように思ってみたり。先生が慌てて色んな考え方や態度を取ってみようとするのなら(変なのや患者に厳しいのは困りますが…)患者にとってはいい方向に行くことなのかもしれないですねえ。いやはや、本当にどうなるのか全然わからないですけれども。

2003/01/27 手のひらに音を立てて降る雨を受け止める

今日はすごい雨。そして寒い(1月なんだからこれが普通なんですけれども)。職場内も暖房入れてても何だかうすら寒いというか冷えるというか。冷えるのは水分ばっかり摂ってるせいもあるかなあ…と思うのですが(水太りしますしね)でもやはりコーヒーはかかさず飲んでしまいます。カフェイン神話もあって(笑)今とってもコーヒーブームです。豆とかローストとかにもこだわれるようになってみたいなあ…(憧れ)。

帝人と杏林製薬が合併するそうで。杏林といえば、昔中国の名医がいて診療代の代わりに杏の苗を求めて、それがやがて林になったという伝説(ていうか説話?)と、キョーリンのマークは「杏」と記されたアンプルが三本重なったやつで妙にインパクトあったなあ、とか。ってそれはどうでもいいんですが(本当ですよ…)。

やはり自分が飲んでいた薬の製造販売元ということを一番に思い出します。杏林と云うと、キョーリンKP−107。がんセンターで貰ってた鎮痛剤。結構効いたので好きだったけど今はもう飲めない(合わなくなった)薬…。振り返ってみればそれなりに効いた薬ってあるのに、何でかどんどんそういうのが減ってきているなあ…。長期服用もいけないけど、効いた薬を集中的に使うのがいけないのかも…。飲める薬があると頭痛になった時すぐに飲んでしまう、飲まずにはいられないというのがあるのかもしれないですねえ…。ある種の依存というか。自分で薬を効かなくしているというのがあるのかも…。でも効いて欲しいときに飲めない薬なんて薬じゃない…頓服薬じゃない…とも思ってしまうのもあるんですよね…。こういうところ、薬(とくに鎮痛剤)との付き合い方って難しいなあ…と思います。長くうまく付き合っていかなくてはいけないんですけどねえ…。
(でも色んな種類の鎮痛剤を耐性つかないようにローテーションで飲むというのは胃を悪くしますね!よくないです←体験者は語る。笑)

希望を見て、期待を持って、そしてそれと同じくらいの怖さと焦りを持ってその合図を受け止めた。さあ私も走り出そう。頑張って走っていこう。遅れがちの競争、先はわからない、だけど負けずに。

2003/01/25 街角を踊りながら走り抜ける、あの風になって

今日は午後に英会話レッスンをひとつ。何か生徒のほうでも先生のほうでも、「ああ云いたいのはこういうことじゃなくてさあ…」というもどかしく思っている表情を見せるシーンがいくつかあって、授業を受けて勉強するものだけど、「会話」だからこういうこともあるんだなあ…と何か妙に感心したりみたりして。先生もまた人だなあというか(エラソウ)。

その後ぶらぶら歩いてたら友達からメールが入ってごはん食べようとお誘いがあったので、やっほう!と飛びつく私。偶然なのに気分も時間も都合もあうって何だか素晴らしい。幸せな楽しい気持ちになってしまいますですよ(単純王)。話すことはとりとめなくても、しょうもなくても、やはり友達と話してご飯食べるってものすごい楽しいことですね。素直にものすごくリフレッシュしました。そういえば、しばらく飲めない…とか弱音はいてたアルコールも気づいたら普通に飲んでましたですよ!やー、気持ちの持ちようってすごいですねえ!(笑)

2003/01/24 今はただ単純な言葉でいいから

昨日は仕事帰りに英会話スクール行ったら人がたくさんいて面白かったです。クラスでも私ともう二人生徒がいて賑やかにレッスン。最近生徒は私一人ということが続いていて、それはそれでいいけど、でも人と関わって会話することがやはり基本で、楽しいことだなあと思いましたです。知ってる英語、新たしく習う英語で何とか意味をつなげて話すというのは、言葉を交わす、ということの一番基本のシンプルな形を触ったという感じで、わくわくしますです。

デプロメールの副作用。今日がピークという感じがします。すごいしんどい…。特に朝起きてから午前中が吐き気もめまいもだるさも一番強い。胃(消化器系)が悪いわけではないのに、吐きそうになるという、ギャップというかある意味実体の伴わない感覚というのも何だか微妙に苦しいです。いつまでも何となく吐きそう、吐くかもというレベルでもやもや…いっそ吐ければすっきりするのになあ…という感じ。でも吐くまでいかないということは本当に体がつらいというわけではなく、あくまで「感覚」が原因なのかも…それならば精神力とか意識でどうにか出来ないものかしら…とか妙なことを考え出したり(笑)。でもこの副作用って精神に働きかける作用のある薬で起きてるものなのに、気持ちの持ちようを変えて服用してみようというのは何か変な感じ(本末転倒?)という気もしないでもないでも…。うーん…(ということを考えることでやや現実逃避をしてみたり。笑)。
とりあえず早く体がSSRIに慣れるといいなあ。とりあえずそれだなあ。

2003/01/21 憂鬱を吹き飛ばして歌を

根が張っていないというか、ちょっとしたことでぼろぼろ剥がれちゃういうか、自分の力のなさに正直がっかりして、しばらくどうにもこうにも嫌になってどうしようもない気持ちになって、自分でもしんどかったけど、でも何かまた立ち直りかけてきたみたいです。
別に何の解決もないけど、でも底についたら、そこでしばらくぐるぐるわだかまっていたら、開き直りやけっぱちまじりに反骨心というか、とりあえずこのままじゃいけないな、と。もう一回最初からでも、でも今度はきちんと積み直して積み上げなくてはどうにもならないな、と。そういう気持ちになってきました。前よりよくなってこそリカバリー、ていうかそうでなければただの忘れっぽい単純な奴なので、そこらへんはきちんと慎重に(本当にツメの甘さは社会人以前に大人としてどうかという問題…)やっていかなくては。よい意味でのタフネスさを持ちたい。

苦しい経験を、痛い思いこそを力にする、成長する、リカバリーをもう一度。今度こそ。

昨日からものすごく気持ちが悪くて仕方がないです。最初は仕事が辛くて胃を悪くしたか…私もこういうところだけ一人前の社会人だな、へへ…とか思ってたのですが(結構本気)、でも胃が悪いのとは違う気持ち悪さ。おかしな云い方ですが、頭から来る気持ち悪さという感じ。吐き気はあって実際吐きそうになるけど、でも吐くものがない、でも吐き気がいつまでもいつまでも抜けない治まらない。重いめまいというか、視界が沈むような感じもあったりして。
何なんだろう…と考えてみて、思いあたったのがデプロメール。SSRIって三環系の薬より副作用が軽いけど、吐き気や悪心は従来のより多いと云われているし。そう考えれば微妙に口渇感みたいなものあるような気もしますし…(口のなか、舌が変に痺れるような、乾いてそうな感じ。それがあるから何か吐きそう、吐きたいと思うのかも)。SSRIの副作用なら2週間くらいで軽くなって、あとは長期的服用も平気というから大丈夫でしょう。それならまあしょうがないか…我慢しよう…(医者は疑うくせに薬理は信じる私。笑)。

でもデプロメールって飲み始めたときから2年くらいしてますが(しみじみと長期服用ですねえ…)、特に副作用らしいものを感じたことがなかったのに、増やしたとたんに副作用が出ちゃうなんてねえ…。何だか薬という化学物質も改めて不思議だし、体というのも微妙で複雑で難しいものですねえ…。

2003/01/18 点々と光を辿る、その道筋で顔を上げ続けて

昨日のタテボン先生(あだなをつけました。勝手に。イメージと音の響きとで適当に。笑)の診察、診察料は別にべらぼうに高かったわけではないんですが、でもやっぱり何か指導料取られているんじゃないかという疑心が拭えず、家に帰ってから自分で診療報酬点数計算してみました。改定前の点数、そしてかなりいい加減な計算でどうかと思いつつも、とりあえず出してみたら、別に疑ってたほどのことはなかったので、ようやく少し気持ちがおさまりました(疑りすぎ…)。

そして今日から朝にもデプロメール服用。1日2回、朝と夜で頭痛に効くデプロメールか…(いちいち疑わないように)。

午後は英会話スクール。日曜日は人が全然いないので、今日もまたマンツーマンでレッスン。どんなに言葉に詰まっても困っても、私が何かを喋らないことにはどうにもこうにもレッスンが動かない、沈黙…というのは結構厳しいものがありますが、でもまあ好き勝手喋れるので(恥をかくのも最小だし)まあこれもいいのかなあと。全然少ないボキャブラリーですが、それをめいっぱい精一杯並べて、あれこれ選んで、何とか意味することを伝えよう、わかってもらおうとするのは、スリリングで妙に一所懸命で、その割にもどかしくて、でも何だか楽しい。

2003/01/18 取り乱さず 取り違えず

今日は午前中仕事。午後からは頭の痛さに耐えかねてペインクリニックへ。アベ先生がいることを確認して行ったのに診察室にいた先生は別の先生。一度その先生に診てもらったこともあるんですが、でも一から問診されて、その割にむなしい内容でした…。

今まで飲んだ薬が効かないと云ったら、「そうでしょうね」。薬が効かないと云うと逆ギレというか叱ってくる先生とか特異体質だとか思い込みだとか難癖つけてくる先生というのはどうかと思うし(こういう先生結構多かった)、これは患者のための「受容的態度」で、そっけなく見えるだけだと思ってみても、でも何だかなあ…何か手ごたえない反応に気持ちが萎える感じがしないでも…。そして「頭痛といっても片頭痛じゃないですね」とか自信満々に云ってくるので、何か具体的な原因とか症状を云ってくるのかと思ったら、「慢性頭痛です」。…ええまあそうですネ…。思わず激しく脱力…。そんなことわざわざおっしゃっていただかなくても…。先生今手元でめくっているカルテを読んでくださいよ…と突っ込みつつ脳腫瘍のことを説明したら(何でこんなことを今更説明しなくてはいけないのか…と脱力しつつ)、「まあそれが一番の原因でしょうね」。…ええ本当にそうですネ…ていうか本当に何で今更そんなことを云ったり云われたりしなくてはいけないんでしょうネ!

今まで色んな医者にかかって、色んな治療や薬を試して、色んな嫌な思いをして、その果てに脳腫瘍、その後遺症ということで納得して(ある意味諦めていて)、治療は自分で納得して選んだもの、とりあえず今は神経ブロックなどの対処療法にすると決めているので、自分の意思以外で診察されるのは、治療させられそうになるというのは、すごく納得いかなくて嫌だと思ってしまいます。
脳腫瘍とわかるまでも、わかったあとも有効な治療方法を双方で納得する前に、こちらのことばかり責める医者が多かったので、「治す」ことが出来ないのに、勝手に一方的に診断加えないで欲しい、私にも選ぶ権利(色々な面における)があるとつい反発心というか抵抗を強く持ってしまうというのもあります。ある意味私が患者経験のなかで培ってきたプライドみたいなものも。そういうものを持ちすぎるのは良くないと思うけど、流されて一方的に嫌な思いをするのは本当にもう嫌なので、ここらへんはちょっと譲れない。インフォームドコンセントじゃないけど、納得して同意して信頼して、というのがないと治療は受けられないし、受けても医者と患者双方が嫌な思いをするだけだと思います。

まあそういう気持ちがあるので、この先生の態度が「突然勝手に治療を始める」という風に見えて警戒したのもあるのかも。治療するような態度で、やる気がないというか手ごたえがいまいちないことを云うので、いらいらしたというのもあるかも。
突然デプロメールを1日2回にするというから、「そうすることの意味は何でしょうか」と聞いたら(可愛げのない、嫌な患者だ…と思いつつ)、「薬の効果が増えます」。…ええまあそうでしょうネ…。さらに「今まで飲んでて問題がないんでしょ、なら増やして問題はないでしょ」…それを判断するのは私でも先生でもないような気がするんですけど…。突然そういうことを云われても困るんですけれども…と脱力しつつもいらいらする私。
新しいことを試すというのもいいことではあるかもしれないですが、でも何かアベ先生がいる病院でアベ先生じゃない先生に新しいことを試されるというのは素直に納得いかないというか…。

鎮痛剤があったら欲しいと云ってみたら、「頭痛ならバファリンかロキソニンがいいですよ。でもバファリンなら持ってるでしょ」。他の鎮痛剤がないかどうか知りたいんですけど、と食い下がってみたら、「ありません」。…先生やる気があるのかないのか全然分からない…。正直その程度のやる気なら口出さないでさくっとカルテに日にち書いて処置して欲しい…、慢性疼痛指導料なら払うから。そういう荒んだ萎えた気持ちになりました。…何なんだろうこの先生…何なんだろうこの診察…。何かもうすっかり脱力…。

来るんじゃなかったかも…と弱気になりつつ、処置室に入ったらアベ先生がいました。ブロックもアベ先生がしてくれることになり、ようやく脱力萎え萎え状態が癒されました。うう、アベ先生今度からは必ず診察室にもいてくださいよう…(涙)。ベットに横になって首を酒精綿で消毒されながら問診というか話をして、ようやく安心。別に新しい鎮痛剤があるわけでもないけど、でもアベ先生というところが大事。相性もあるけど、先生の人柄とか患者に対する真摯さや思いやり、信頼関係、そういうものが。

でもとりあえずデプロメール増量…。何だかなあ…。

2003/01/17 クライフォーザムーン

満月になりゆく月が、残業帰りに空の一番高いところにある。顔をそらして首を伸ばして見上げる光。空が高く広く、暗いので、何か深い穴の底から見上げる出口のように思えます。遠い、高い、あの光。でも目には見えている。確かに見えている。

それは私の甘えで、勘違い。取り戻さなくてはいけないのは私がぐるぐる混乱しながら追っていることじゃないはず。そういうことに囚われている限り、きっと同じことをまた繰り返す。今取り戻さなくては、抜け出さなくては。今このときを乗り越えなくては。

2003/01/15 美しい花のような嘘を

相変わらずペインフルライフ。明確な痛みがなくても、痛いという感覚が抜けず(つまり痛いということなんですが、でも何か変に感覚が麻痺)色々もやもやと具合が悪く気分が晴れません…。こういうのやだなあ、と思いつつ、どうにもこうにも…。具合悪いって云わなくても、態度や表情に出てしまうなら意味はなくて、周りにもいい迷惑で、社会人として、キャリアの長い病人として(どういうプライド…。笑)何だかなあ…。

いっそモービックを2錠飲んでみようか…と思いつめてみたりもする私…。モービックは服用して時間が経ちに経って忘れた頃に効いたような気がする時があります…(ややプラシボ)。だけどそれでもイミグラン、ゾーミッグ、レルパックスのトリプタン剤を飲もうと思わないあたり、相当なトラウマ(ていうか身体的なダメージ)大きかったみたいです。何だかなあ…(笑)。

今日は仕事で大きなイベントがあって、ホテルに行きました。ずっと立ちっぱなしで気の休まらない忙しい仕事。でも初めて入る大きな綺麗なホテル、落ち着いた感じの照明、インテリアのくすんだ金色と大理石、溢れそうなほどに飾られた花、絨毯、大きなガラスとその向こうのすごい眺めのよい景色。従業員も制服姿も凛々しくきびきびとしていて、見ていてこちらの背筋も伸びるような感じでした。さすがホテルだなあと深く納得してしまうようなものを見るのは、その雰囲気を味わうのはちょっと楽しかったです。ものめずらしくて。
宴席で使った花を花束にして4束ほど貰ったら、両手に抱えきれないほどになって、持って帰るの大変でしたが、ちょっと嬉しかった。明るい色の可愛い、綺麗な花のいい香り。

2003/01/13 静かに火を抱いて眠りたい

今日も休日ならではのだらだら睡眠を頭痛で覚まされる私。土曜が割と調子が良かったので、「仕事のストレスから来る頭痛なのかも…」とかこっそり本気で思ったのですが、何だ別にそういうことは関係ないんですね…。それはそれでいいような悪いような…。いややはり良くないかも。原因はあるけど、理由はなく、私は痛い、という状況は。とかく内向的、自罰的、悪循環系思考になりがちで。ってすでにこういう風に考えている時点でもう悪い方向に行きかけてます。気をつけなくては…。

せめて休日くらいはゆっくりだるく、眠いままで過ごそう。疲れずに、擦り切れずに。

頭痛いというのもあってコーヒーをやたら飲んでます。鎮痛作用があるというカフェインを求めて。それですごくよくなるというわけではないのですが、でも何か飲んでたほうがいいような気がして、ついつい飲んでしまいます。カフェプレス大活躍(元が取れて嬉しい。笑)。しかし、コーヒーというのは南方の食べ物なので「体を冷やす」効果が強くて、体が冷えると血の循環が鈍くなり、結果として頭痛の要因(頭痛をひどくする原因)になるのでは…という気もしないでもないでも…。私は冷え性、血行障害なのであまり体が冷えるのはよくないと思うのですが…でも何かそうやって考えていったら何がいいか悪いかなんてよくわからなくなりますしねえ…。
アルコールも、片頭痛の場合には控えたほうがいいし、緊張型頭痛の場合はリラックス出来て痛みが軽減すると云われますしね。温めるのがいいとか冷やすのがいいとかも。どっちも正しく理にかなっているように思えて、いつも迷ってしまいます。結局は自分の体がいいと思うものが一番いいのでしょうけど、そういうのも何かはっきりわからないというかつかめないんですよねえ…(だめすぎ…!)。そのときどきによって色々変わっちゃいますしねえ…。むつかしいです。素早く的確にきちんと楽になる、自分なりの方法というのを早く見つけたいです。

2003/01/12 カメラウォーキング

朝起きたら頭が痛かった…というか頭痛くて目が覚めました。休日らしく遅くまでだらだら寝てたら、ズキズキ刺されるような罅が入るような感じに襲われて、うわったまらん!と思って起きたという…。それほど痛くても眠いのは眠いし、だるいし…。何だかなあ…。億劫な気持ちで朝ごはん食べて、モービックを飲みました。
何となく、服用薬というよりクリームみたいなものが欲しいなあとか思ったり。そんな薬はないと分かるんですが、でも何か痛いところに塗って、なめらかに冷たくも温かくもなく、でもしっとり沁み込んで、痛いというズキズキ感、トゲトゲ感、いらいらした感じを治めるクリーム。やわらかい、穏やかな。そういう薬があればいいのになあ(塩野義さんあたりどうでしょう、お願いします…←無茶な…)

午後は英会話スクール。同じクラスの生徒がいなかったので、2レッスンとも一人きり。先生とマンツーマンでレッスン。自分が気になる部分をこだわって何度でも聞けるのがいいところで、言葉に詰まってどうにもこうにもな状態になっても自分の英会話知識とセンス、機転でどうにかしなくては、どうにもこういうにもレッスンが停滞してしまうというのがむつかしいところ。

レッスン終わって、3時過ぎ。図書館に行って本を数冊借りて、もうすでに夕焼けの濃い眩しい空の色の下、あれこれちょこちょこ写真を撮ってみたりしました。目で見た光を同じように写真に写せないのがもどかしく面白く。逆に目ではくっきり捉えることの出来ない光の感じが撮れてたりするのも面白いです。実際のところすべて自己満足の世界なのですが(ミモフタモナイ。笑)。

2003/01/11 軽い足取りであちこちふらふら わけもわからず笑うんだ

ペインフルライフ。昨日はちゃんと眠れたので、起きたら少しよくなってました。目の辺りの痛みが治まったのでコンタクトも入れられるようになって一安心。…仕事が休みというのも原因だったりして…(何か嫌な説得力がないでも…)。

今日は薬膳料理教室。テーマはもち米。お餅好きなので普通に美味しく食べていましたが、体にいい効果がたくさんだそうで。たとえば粘りが強く消化に時間がかかるので、内臓下垂、胃腸が弱い人にいい、とか、体を温める力が強いので、冷え性や冷えからくる下痢、夜尿症にもいいとか。あとちょっとズレるけど、餅が喉に詰まったとき、大根おろしの絞り汁を飲むと喉が通るようになるとか(私は咄嗟に掃除機しか思い浮かびませんでした)。昔の人の知恵、現代の知識、その両方ともすごいなあ…。単に私が物を知らなすぎるだけかもしれませんが、何かいちいち深く納得、すごく感心してしまいます。

料理はもち米のチャーハン、しのだ煮、芋餅。高野豆腐、にんじん、しめじが入ったチャーハンは、くちなしでほんのり黄色に染めて、見た目からも味わい深そうでしたが、食べたらもっと美味しかった…。もち米と発芽玄米が混じっているのが食べ応えもあり、食べやすくもあり。味わい深い…。しみじみもぐもぐ。しのだ煮も濃い目のおつゆが熱くて、野菜との取り合わせも鮮やかに美味しかったです。

芋餅はさつまいもと玄米餅を一緒に蒸してすりばちでついて練ってこねて、すったゴマをまぶすというものなんですが、餅と芋をすりばち、すりこぎで練ったりこねたりするのが面白かった。一人がすりばち押さえて(結構力がいる)、もう一人が芋を潰しつつ、餅と混ぜつつ練ったりこねたり。ちょっとした餅つきみたいな感じで、妙に熱中するものがありました。お餅って祝い事や節句に使われることが多いけど、それってこういうある種の共同作業のわくわく感、一体感があるからなのかも、とか思ったり。

手際よく楽しく料理して、お腹が満たされて、体もあったまってすごい幸せ気分に満喫して、後片付けして、という一連の作業が楽しくてすごい満足。でも相変わらず包丁の握り方からご指導賜る私なのですが…。「小口切り」も忘れてたしね…(中学のとき図を描きながら暗記したというのに…)。
料理の雰囲気(シチュエーションもコンセプトも手順もろもろ)はすごい好きなのですが、まずは基本が出来てなくてはね…。

そう、一時期料理には特に興味もこだわりもなかったりもしましたが、今は何か興味があります。カフェブームで綺麗な写真入りの料理本(作り方というより雰囲気にこだわった感じの)色々出てますが、そういう本を眺めるのがひそかに至福のときです。あとグルメエッセイも好き。味そのものというより、食べる楽しみというか雰囲気、美味しい感じが感じられる文章というのは、読んでいて心地よく楽しく、幸せな気持ちになります。うっとり。…でもこういうのに満足してるからいつまでたっても自分で料理しようとか思わないのかも…(笑)。

料理教室の後は色々ショッピング。友達が携帯を買うのに付き合ってヨドバシカメラへ。結構新しい携帯(カメラもついてる)が1円で売られててびっくり。電化製品の進歩は早い…早過ぎる…と圧倒された気持ちになりました。私はデジカメ持っているので、カメラ付携帯はいいやとか思ってましたが、見てたら何だかすごく便利でオシャレでいいもののように思えて欲しくなってくるので困っちゃう。ついでにデジカメも見てたら、色々いいものがあって色々欲しくなってみたり。私が欲しいのはすごく小さくて薄くて軽いやつか、光学ズームが10倍くらいあるやつ。でもそういうのはすごい高いのでとても手が出ない…(手が届くデジカメとなると、結局今持っているデジカメ。まあ自分の選択が間違ってないということなのでいいんですけど)。パソコンソフトも色々便利な(でも高価な)ものがたくさんあって、見てると何だかくらくらしてきますねえ…。何も買わなくても妙にいっぱいな気持ちになるのが不思議…(笑)。

初めての新しいものを触って夢中になって喜んでいる人って端から見てて何か微笑ましくて面白くて飽きなくていいですねえ。先輩面の訳知り顔をするのも楽しいし(笑)。何か妙に満足感(笑)

2003/01/10 正しいシステムとして機能したい

ペインフルライフ。もともと寝付きがよくないけど、薬を飲んでるので割とスムーズに眠れるんですが、それさえ不安定。横になっても頭痛いし、意識が眠りの波と同調して、ああ眠りに入るなあ…というところで急にビクッと体に緊張感みたいなものが走って眠れなくなったり…。これはもしかして仕事でストレスがたまりにたまっているので、ついに体に影響が出始めたとか…(ありえなくもないというところがおそろしい…)。何か気持ちが休まった感じがなく、体も休まらないので、頭痛がひどくなるばかり…。あまりに頭痛くて嫌な感じなので、今日はコンタクトレンズも入れられず、めがねで仕事してました。本当にモービック2錠飲んじゃおうかと…。でも下手なことしたら本当に吐きそう(きたない…)な気がしたので、我慢。
そのうちまた頭痛があるようなないような、よくわからないいつもの状態にまで戻るはず…。揺り返し繰り返し具合が悪くなるということは、気持ちを萎えさせる部分もあって良くはないけど、ある程度耐えて待つことが出来るようになって、それはそれで悪くはないかなと思ったり(やや支離滅裂)。

ベッカム様のお言葉。あまりにも謎で気になるので、本屋に行って邦訳を立ち読みしてきました(何かずるっぽいけど…)。それによると、私が訳したところの「私がかつてしかったことはサッカーを乱暴に扱うことだった」は、「私が望んだことは、フットボールを蹴ることだった」とかいう感じでした。そ、そういう意味でしたんですね…。何か難しく考え過ぎてました…わざわざ意味をひねりださずに、シンプルに考えればよかった…。自分が読んだ部分だけ(って1ページですが…)邦訳読んで、まあ問題の一文以外はそうとんちきな訳ではなかった…でも何か微妙にやっぱり路線というかベッカム様の思うところからずれているような気もする…。うーん…。むつかしい…。

2003/01/09 今の壁を越える為には

云ったら楽になるかと思ってたけど、云ってみたら色々な意味で力が抜けました。自分がいかに歯を食いしばっていたかということ。そして、苦しい不自然な硬い、そんなことがそれでも私の拠り所みたいな部分があったということ。何だか…いいのかわるいのか。

そんなこんなで(どんな…)ペインフルライフ。だらだら頭痛が続いていて、ふらふらしていて、でもそれなりに生活することは出来ているので、何だかこれじゃ目指すべき「健康な状態」というのがわからなくなりそうだなあ、とか、ペインスケール3、4が私にとって通常数値なのかもしれないなあ、何か感覚狂っちゃうなあ、とかへらへらとたかをくくったようなことを考えてたら、これが「具合悪い」ってことだ!と思い知らせるような勢いで頭が痛くなってきました。内側からしみでるような、同時に内側に食い込むようなひどい痛み。視界が微妙に暗くなるような感じもあったり、吐きそうになったり。耳の調子も悪くなるし。気分が塞ぎますです。ああそうそう、頭痛ってこういう状態、感覚ですよね…思い出しました。思い知りました。思い知っても別にいいことはないですけどね…。

でも怪我なく傷もない状態で痛むというのは何とも変な感じがします。痛みはひどくても激しくても、何処かもやもやとしたもどかしさというか、はっきりしないイライラみたいなものがまとわりつく感じ。心因性のものと云われればそんな気もしてくるような、何処までも感覚的な主観的な、でも負荷としては圧倒的な明白な。そういうことが微妙にわずらわしく、しんどい感じ。

モービックを飲んでいますが、やっぱりもう1錠飲みたい…という感じ。効きそう、もう少しで効きそう、というところで止まる感じで微妙に苦しい…。しかしこの寸止め感を越えたところにあるのが効果とは限らない(世にも恐ろしい拷問チックな副作用かもしれない…)というのがドーピングの恐ろしさですねえ…(何か違…)。

2003/01/07 心に満たそう、甘い黄金色のはちみつ

仕事が始まりました。予想はしてたけど、覚悟はしてたけど、始まりから当たり前のように忙しい…。9連休のリフレッシュはどこへやらすっかり荒んで擦り切れた空気まんまん…。
でも今年はこういうなかでどれだけ自分の力で自分の時間を作れるかがテーマなので、うまくやっていこうと思いますです、具体的なテクニックも打開策も持ってはいないんですが…。

そんなこんなで頭痛。まだ本格的なペインフルライフではないのですが、でも頭の一部分からじわじわいつまでもしつこく支配されて侵食されそうな感じの痛みがわずらわしくて嫌だったので、モービック服用。頭痛になって痛いということに支配されるのはからだとしてもつらいし、気持ちとしたらもっと嫌です。悔しい気持ちにもなりますし。出来るだけ、自分でコントロールして避けたい状況です。そういう意味でモービックは存在がありがたく、心強い。効果が出なかったり、逆に副作用が出てダメになっちゃうけど、これは出来るだけ、長く良く使えますように…。本当に思います。今でもすっごい効くというわけではないですが、でもいい感じは、期待できる感じはあると思うので。

今日は残業を何とか切り上げて、英会話スクールに行って来ました。仕事はやってもやっても終わらない勢いであるので、いつもだったらそのまま残業になっちゃうんですが、でも意識的に頑張って何とかけりつけて。大変でも、こういう行動がないと、生活にめりはりつかなくなっていけないような気がする(こういう意識が去年欠けてたと思う)。

英会話は予習で「こういう表現を使って、こういうことを云うぞ!」と思ってたことがあったけど、やっぱりうまく云えなかった…。先生が正しい英語で云い直してくれるんですが、でも違う、私の云いたかったニュアンスは違うの…と激しく悶え、でもそれが伝えられないという…。ああん、二重三重にもどかしい。

ベッカム様の自伝はなかなか進みません。ていうかベッカム様の云いたいことが全然分からない私…。「私がかつてしかったことはサッカーを乱暴に扱うことだった」ってどういう意味ですかベッカム様!何かが決定的に間違ってるこの訳…それはわかるけど、でもどうにもこうにもこういう訳になってしまいます…。道は遠く険しくもどかしいことだらけ。

医療関係の事柄も本当に数ヶ月単位でどんどん変わって、先手先手で物事が動いていくので、何が何だか混乱しまくりです…。今月で学校(通信過程)卒業で、定期的に学校からの指示がなくなるのは不安だけど、でも自分のペースが自由にとれるということでいい部分も多いと思うので(ていうかそれを活かしていかなくては)頑張りたいと思います。

毎日動け動かせ。動いていこう。全速力で、多方面に。

2003/01/05 すべては美しく勝つために

今日は冬らしい、晴れた磨かれたような天気。明日から仕事だなんて考えたくもないなあ…などと思ってみたり…。いやはや。

今日は美容院に行って来ました。新年にイメチェン!パーマで髪型を変えてみよう!と思ったんですが、イメージしてた髪型になるには髪の長さが足りないそうで断念…。ただでさえ髪の毛の量が多くて硬くて、おまけにクセっ毛!の三重苦で(美容師さん泣かせというけど私だって泣きたい)思い通りにならない髪の毛なのですが、またしても…。むー…。ちょっとやさぐれる私…。でも頭頂部が黒くなっていたのをカラーリングし直して、トリートメントしてもらったらいい感じのストレートになったので、まあいいか…。

その後は本屋。家計簿などを買ってみました。学生の時はつけてたけど、社会人になったら「使えるお金がたくさんある」感が出てきたり(実際はちっともお金があるわけではないのに。笑)面倒くさくなったりでつけてなかったけど、やはり無駄遣いを減らすには家計簿をつけるのがいいだろうと思って…。スタンダードに(?)日付ごとに収支を記入する家計簿を買いました。日記感覚でつけられるから記入も楽そうで長続きしそう、と思って。無駄遣いしたのがすぐわかるだろうから、今年はともかく来年あたりのいい反省材料になるのではないでしょうか(もう来年の話ですか。ていうか節約は今すぐにでも始めるべきでは…)。こういうものは続けないと意味がないでしょうしねえ(こんな心構えで節約なんて出来るのか…。笑)。

そして同じ本屋で洋書のセールがあったので何となく色々見て、英語の勉強するのに洋書を読むというのもいいなあ、とかむらむらやる気を出してしまう私。セールだし、新年だし、一冊買ってちょっとずつでも訳して読んでたら力がつくかも、と思ったのです。妙にやる気マンマンですね、私ったら。最初はエッセイ集みたいのを買おうと思ったんですが、何かそれじゃ大学の授業の教科書みたいだなあ…と何となくやる気が削げてしまったので(今の自分が大学レベルの英語力を持っているかアヤシイくせに。笑)、どうせなら楽しく出来るよう趣味に走ってみよう!とスポーツ関係のエッセイとかドキュメンタリーを探してたら、見つけてしまいました、ベッカム様の自伝。邦題「すべては美しく勝つために」。ベッカム様か…!と何となく照れくさいような恐れるような気持ちで本と向かい合う私…。スキンヘッドのベッカム様の表紙をめくったら、中は全部英語で(当たり前です)「ベッカム」という単語を探すのさえ目がチカチカしちゃうような感じ、しかし後半半分はベッカム様のうっとり写真集。…ううーむ…ベッカム様か…!(何ですか)。
でも結局ベッカム様自伝を買ってしまいましたですよ!(照)何だかなあ!新年だからなのか、何か妙にやる気マンマンな自分が怖いですよ!今からこんなペースで大丈夫かしら。今年末にはもう別の趣味始めてたり(しかも手芸とかフラワーアレンジメントとか今までとまるで関連ないもの)してたらどうしよう(笑。いや笑い事じゃないですが)。
でも今年は変に安定志向を狙ったりせず、体と頭と、そして心を動かしていこうと思うので(それで倒れたら話にならないですが、まあ気持ちとしてはそういう感じで!)勢いがあるならそれに乗るのもありかな、とか思ってます。楽しく楽しめるというのは大事だし。

ホームページに書いちゃいましたし、真面目に続けられるよう(そして実となるよう)頑張ります(笑)。

2003/01/03 だけど君は全ての苦痛を奪ってくれる 頭に撃ち込まれた弾丸みたいに

こういうときこそ日頃疎かになっている予習復習をきちんとしよう!と思っているのに目が覚めるのがいつも11時過ぎって…。そしてそれだけ寝てもまだ眠いって…。でも久し振りにのんびりする感じで、すごい心地いいです。幸せ…。ああ休日っていいなあ…。

今日は雪のあと雨になって、夜までざあざあ降っていたんですが、その暗い激しい雨の音を湯気がもうもうと立ち込める温かいお風呂のなかで不思議な気持ちで聴いていました。川が流れるような、夜を圧する水の音、そのなかに何かの金属に触れるのかりんりんと音が響いてる。

そんなゆるい生活をしていても頭痛はやってくるわけで、新年早々モービックのお世話になりました。
モービック(メロキシカム)…COX−2阻害薬といわれる、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)の新薬。慢性関節リウマチや変形性関節症、腰痛症などの治療薬(消炎・鎮痛効果)。半減期が約20時間で、1日1回の投与で効果が持続(1日最高使用量15mg)。COX−2(シクロオキシゲナーゼ。炎症を増強するプロスタグランジン(PGを生成する酵素)を選択的に阻害し、NSAIDの致命的副作用である潰瘍のリスクが小さい。しかしイブプロフェンのような従来からあるNSAIDよりも安全だと示唆するエビデンスは存在しない。
…とりとめなく製造販売元の第一製薬のサイトなどを見て拾ってみましたが、いいのか悪いのかよくわからない評価ですねえ(単に私の薬学の知識、理解がなさすぎなのでは…)。話題の、そして期待の新薬!と思ってたのですが…。どうなの…。
とりあえず今のところ2日服用(2回分)したんですが、鼻も痛くならず(普通はそうです)、特に嫌な感じもなく、頭痛にはやはりシンプルなペインキラーが一番だなあとか思ったりもしたんですが(去年までのトリプタン剤信仰はどこへ…。笑)、効果の持続性がないような気が…。昼頃に飲んで午後は気持ちよく過ごせるのですが、夜には頭痛が…。それも反動で何か余計につらい頭痛が…。1日1回で1日効く強い薬ってアベ先生が云ったのに…。た、足りない…薬が足りない…もっと薬を…っ。ってそれは冗談ですが(タチ悪)、でもそういう感じ…。もう1回服用できて、1日2回になったらいいなあと思いましたです。うーんでもあんまり飲みすぎると効かなくなったり気持ち悪くなったりめまいがしたりするんでしょうしねえ…。微妙…。とりあえず一ヶ月分あるので気長に付き合って、いい感じに使えるようになれたらいいなあと思います。

2003/01/01 あけましておめでとうございます

新しい年のはじまり。昨年同様いいことも悪いことも色々起こる一年だと思いますが、今までキャリア、これからの可能性、今の自分が持てるものでうまく頑張っていけたらいいなあと思います。うまく、ということが難しいんでしょうが、楽しく楽しみながら、色々なことを身につけて力にして広く高く、深く、いきたい。

初詣。今年も紅白見終わってからの深夜に出掛けて行ってきました。二度参りはすごい人ごみで寒いなか待つので(去年、ていうか今年?の反省)、まず友達の家でビデオを見てました。チューハイとビールを飲みながら。ビデオは「少林サッカー」。力抜いて楽しめるもの、と思って選んだんですけど、「あ、ありえない…!」「サッカー!?ねえサッカー!?ていうか少林拳法!?」「中国って…!」とか大騒ぎしっぱなしでした。面白いんだけど、素直に笑って済ませられないすごさが…(超人的にすごいという割に怪我の仕方が痛々しくて妙に生々しい気が時々しましたよ…←スポーツの怪我ネタにとことん弱い私…)。新年早々妙なエキサイト…(笑)。

ビデオ観終わって、午前4時過ぎ。鎌倉へ出発。初詣といえば鶴岡八幡宮なのです。外は暗く寒く、けれど人はやはりかなり多かったです。ただ、みんながちょうど二度参りを終えて初日の出を観に行くところだったので、参拝客は少なくて規制もなくてよかったです。真剣に色々お祈りして、おみくじ引いたら、どきっと心に触れるようなことが書いてありました。何となくありがたくも、進むべき道に背中を押されたような気持ちになり温かくなりながら言葉を噛み締めました。決められるのは自分でしかありえないけど、でもやっぱり励まされると安心というか心強い気持ちになりました。頑張ろう…。

その後学問の神様・荏柄天神社に行って来ました。その頃には曇り空だけど、だんだん明るくなってきてました。山の稜線がくっきりと。「幸せになるにはどうしたらいいか」「不幸体質とは何か」「2003年どう生きるべきか」というようなことをとりとめなく、でも割と真剣に議論しながら(しかし結論が出ない…。笑)八幡宮の境内の賑やかな明るい露店を眺め、段葛の側の海の家のようなテーブル席のある露店で広島焼きをもりもり食べました。昨年もこの露店を見たんですが、人が多すぎで入るのを断念したので、今年は入れて食べられて満足。

そのあと甘酒を飲みながら巨福呂坂切通しを通って北鎌倉の方へ。雪が降る前のしんと染み入るように寒い、静かな空気。薄曇りの空。蝋梅が綺麗に咲いていい匂い。縁切り寺、駆け込み寺として有名な東慶寺に詣でてきました。山が近い、奥まった感じの空気、歴史を思わずにはいられない静けさが鎌倉だなあと洗われるような気持ちでした。いいなあ鎌倉って、やはり好きだなあ。最近は初詣のときにしか来てないけど、散策とかしたいなあ…。

そんな感じで初詣を終えて、家に帰ってバタンキュー。一度起きてお雑煮食べて、天皇杯を見つつ、いつのまにか寝てしまって、テレビの録画だけしてまた寝てしまう。…一年の計は元旦にあり…。


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